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キトサン溶液「野菜専科」
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希 釈 法

  • キトサン溶液「野菜専科」の1リットル入りペットボトルのキャップを用います。1リットル入りのジュースやコーラなどのペットボトルのキャップでもOK
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    • 土壌灌水 150倍液を作るには 1リットルの水+ペットボトルのキャップ1杯分の原液
      葉面散布 300倍液を作るには  2リットルの水+ペットボトルのキャップ1杯分の原液


土へ灌水
  • キトサン溶液「野菜専科」を150倍~200倍(トマト・ナス)の水に薄めてジョウロで野菜の根元とその周辺の土に灌水します。
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  • 灌水する量の目安は150倍液を1m2あたり1.5リットルが目安。(1株ではありません。1m2あたりです。)
  • 与えるタイミングは野菜ごとに違いますので使用説明書をご覧ください。
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  • ○鉢、プランターへの灌水
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    • 鉢・プランター栽培の場合は、定植時およびそれ以降、200倍位の液にて2週間に1度の間隔でキトサン溶液「野菜専科」を灌水します。
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    • 通常の水やりと同じように行ってください。
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葉面散布

  • 予防的散布
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    • 植物の病気の80%がかび病です。

      キトサン溶液「野菜専科」での土壌への灌水、葉面散布を行うことにより、うどんこ病や黒班病や灰色かび病やべと病やさび病などかび病にかかりにくくなります。また拡大することを防止します。
    • 月2回300倍液を葉面散布をしてください。 (イチゴ、みかんは400倍にて)
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  • うどんこ病や黒班病や灰色かび病やべと病やさび病などが発生すれば
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    • 週1回300倍液を葉面散布をしてください。 (イチゴ、みかんは400倍にて)


種子・種芋をキトサンで被覆

  • キトサンで被覆された種イモ・種子等は、根の出がすばらしく良く、苗の立ち枯れなどの病気の発生も無く、害虫の被害も少な目。その後の生育は格段に違ってきます。

    ただしイモ球・球根・カボチャ・アサガオなどの大型の種子に限ります。



    キトサン溶液100倍液を作り、
       大型のものはそのままで
       通常は、ストッキングの古いものなどの袋状のものに入れて
    ジャブンとキトサン水につけます。

    種子やイモ球等の表面にキトサンが行き渡るとすぐに(10秒程度)引き上げます。

    植えるときは濡れたままの状態でも良いでしょう。






個別の使用法


果菜類

   トマト・ナス・ピーマン・オクラ・カボチャ・キュウリ・メロン
  • キトサン溶液で栽培すると樹勢は旺盛。たくさん実ります。トマト・ナス・キュウリなどを支える支柱は頑丈にお作りください。

    定植した当日は水を十分に与えて苗を落ち着かせます。キトサン溶液での灌水はその翌日の作業となります。
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    果菜類は木が大きくなりすぎると実がつかないし、まずくなります。そのために定植時に1度与えた後はしばらく与えません。

    2回目ははじめての実が色づき始めてから。これ以降は20日に1回の間隔でキトサン溶液を灌水しましょう。

    このように果菜類は後期集中型です。

    病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。


    トマト・ナスは根が深くおおきいので、200倍液とし1m2あたり1.3リットル(幼木期)~2リットル(成木期)を目安に施してください。

    他の果菜類は150倍液を1m2あたり1リットル(幼木期)~1.5リットル(成木期)を目安に施してください。


花菜類

   カリフラワー、ブロ-コリ
  • 1回目または2回目の間引きの頃に、300~400倍液での葉面散布をしましょう。
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  • 定植時とその20日後の計2回、キトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを施します。
  • (定植した当日は水を十分に与えて苗を落ち着かせます。キトサン溶液での灌水はその翌日の作業となります。)
  • 蕾がでる前に1m2あたり1.5リットルをあたえて これで打ち切ります。.
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。

イチゴ

  • キトサン溶液の濃度は他の野菜より若干薄めとします。
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  • ○育苗ポットまたは露地面で育苗するときには、350~400倍液で1~2回葉面散布をしましょう。
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  • ○定植をすませて4~5日後の頃(大きな苗では定植終了直後)、土にたっぷりと200倍液を灌水します。
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  • ○その後しばらく中断します。
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  • ○2段目の実がやや大きくなった頃より、20日または1ヶ月に1回の間隔でたっぷりと土壌に200倍液を灌水します。これを収穫末期まで続けます。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液での葉面散布をおすすめします。

葉野菜

結球する葉野菜
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   結球レタス、キャベツ、白菜
  • 自家育苗をされる方は、1回目または2回目の間引きの頃に、300~400倍液での葉面散布をしましょう。
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    定植時とその20日後の計2回、キトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを施します。
  • (定植した当日は水を十分に与えて苗を落ち着かせます。キトサン溶液での灌水はその翌日の作業となります。)
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    このグループの特徴は前期集中型です。葉を巻始める数日前に使用を終えることです。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。(葉を巻始める時期には葉面散布をしません。)

結球しない葉野菜
  • コマツナ・ホウレンソウ・ビタミンナ・シソ・シュンギク・チンゲンサイ・ベカナ・ミツバ、サラダナ・パセリなど
  • 1回目または2回目の間引きの頃に、300~400倍液での葉面散布をしましょう。
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  • 葉の数が8~10枚の頃にキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
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  • これだけで十分です。

    これらの葉野菜を大きく、または太くしたいときには、キトサン溶液の灌水の直前に即効性の肥料(たとえば前日に液体肥料)を与えます。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。

  モロヘイヤなどの長期収穫型葉野菜
  • 1回目または2回目の間引きの頃に、300~400倍液での葉面散布をしましょう。
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  • 葉の数が8~10枚の頃にキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。(買苗を定植する方は定植時)
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  • その後は20日~1ヶ月間隔でキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。収穫を終えるまで続けます。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。

根野菜

  カブ・ダイコン・ニンジン
  • 1回目または2回目の間引きの頃に、300~400倍液での葉面散布をしましょう。
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  • 葉が15~20センチに育った頃、キトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
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  • 2回使用で十分です。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。
  ラデッシュ(二十日ダイコン)
  • 1回目または2回目の間引きの頃に、300~400倍液での葉面散布をしましょう。
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  • 短期栽培の代表的な野菜。1回限りの使用です。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。

タマネギ・ニンニク

  • 自家育苗をされる方は、1回目または2回目の間引きの頃に、300~400倍液での葉面散布をしましょう。
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  • 定植の時にキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
  • (定植した当日は水を十分に与えて苗を落ち着かせます。キトサン溶液での灌水はその翌日の作業となります。)
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  • 定植より20日すぎてからキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
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  • 定植より2ヶ月過ぎた頃に、キトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。これでうち切りとなります。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。

ネギ
  • 自家育苗をされる方は、1回目または2回目の間引きの頃に、300~400倍液での葉面散布をしましょう。
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  • 定植の時にキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
  • (定植した当日は水を十分に与えて苗を落ち着かせます。キトサン溶液での灌水はその翌日の作業となります。)
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  • 15~20センチに育った頃にキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
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  • 前回より1ヶ月後にキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。

宿根野菜

  ニラ、ワケギ
  • 定植をおえてからキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
  • (定植した当日は水を十分に与えて苗を落ち着かせます。キトサン溶液での灌水はその翌日の作業となります。)
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  • 収穫可能期間中は20日~1ヶ月の間隔でごとにキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に灌水します。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。

アスパラガス・アシタバ
  • アスパラガス
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  • 10年以上も収穫が可能です。植え付けてから1~2年は育成期。収穫してはいけません。
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  • 収穫は3年目から。すべてを収穫するのではなく数本残して来年のために肥培してください。
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  • 定植をおえてからキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
  • .(定植した当日は水を十分に与えて苗を落ち着かせます。キトサン溶液での灌水はその翌日の作業となります。)
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  • 冬には与えません。生育期のみ月1回、キトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。
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  • アシタバ
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  • 成長の早い植物なので収穫可能納期には20日に1回の間隔でキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。

イモ類

   サツマイモ
  • サツマイモの苗を定植してから、キトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
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  • 畝が山型のときには灌水しても水はとどまりません。この場合には300~400倍液で葉面散布を行ってください。
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  • 定植後の1ヶ月目に2回目を、その20日後の頃に3回目を行って終了です。
  • おそらく土壌への灌水は困難でしょう。そのときには葉面散布とします。なお葉面散布には薄めの400~450倍液を用います。
  ジャガイモ
  • 台所のジャガイモを植えてはダメ。国の検定を受けた種イモを植えてください。
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  • [1回目]
  • キトサン溶液100倍液を作り、カットしてから種イモをジャブンとキトサン水につけます。10秒ほどつけてからすぐに引き上げます。
  • 植えるときは濡れたままの状態でも良いでしょう。
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  • キトサンで被覆された種イモは、根の出がすばらしく良く、病気の発生も無く、順調に生育します。
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  • [2回目]
  • 種球を植えてから数日以内に、150倍液を作り1m2当たり1.5リットルをジョウロを使って土に灌水します。
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  • [3回目]
  • 前回の一ヶ月目をめどにおなじように150倍液を土に灌水します。
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  • 病気予防のため月2回 300倍液の葉面散布をおすすめします。

マメ類

  エダマメ・大豆・ササゲ・ソラマメ
  • 種を蒔くときにキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
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  • 開花前に1回だけ、400~450倍液で葉面散布をします。
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  • 2回の使用で十分です。生育が良すぎるとマメはできません。葉や茎に病気が出たとしても、キトサン溶液による葉面散布はいたしません。
  インゲン
  • 種を蒔くときにキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
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  • 開花前にキトサン溶液150倍液を1m2あたり1リットルを目安に土壌に灌水します。
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  • その後30日目の頃に上記の土壌灌水、もしくは400~450倍液での葉面散布を行ってください。
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  • 葉や茎に病気が出たとしても、キトサン溶液による葉面散布はさけます。生育が良すぎて豆が実らなくなります。




ご使用上の注意点   

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  • キトサン溶液「野菜専科」は栽培中の野菜にご使用ください。土作りの際に土の中に混入されても無意味です。
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    キトサン溶液「野菜専科」と他の資材との混合は要注意
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    • アルム凛・ニームオイル・アルギンゴールドエキスとの混合は可能。
    • アルカリ性のもの、化学合成品、農薬、微量要素、重金属類、カルシウム等との混合は不可。

    キトサン溶液「野菜専科」は肥料ではありません。肥料を別途与えてください。
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  • キトサン溶液「野菜専科」は1年以内に使い切ってください。またご購入は1年で使いきれる量としてください。