連作障害対策資材と肥料の販売店   清水園芸店

               
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ご存知ですか?ネコブセンチュウの害が出る・小害虫に悩む農地には専用肥料があります。
ニーム核油粕ならば栽培中でも安心して施せます。

効果の持続期間は土に施してから約2ヶ月。有機栽培を目指す生産者にとって有益な資材です。

ニーム核油粕 ネコブセンチュウに

ニーム核油粕
Nチッソ  6.3%
Pリン酸 1.3%
Kカリ 3.2%
 有機率 100% 

原産地  インド

千代田肥糧製
  
千代田肥糧は一般の方への販売は致しておりません。ご購入は
地元契約販売店から、通販では当店にお申し込みください。

20リットル入り袋と5kgとがあります。



有機栽培適合肥料

有機栽培に使用できるか否かの判断は認証機関がします。
ある認証機関が適合と認めた同じ資材が別の認証機関では否認されることもあるようです。

ニーム核油粕を有機栽培に用いられる時には認証機関に事前に問い合わせください。
慎重さが求められます。


インドセンダン インドセンダンは、インドに自生している高木。昔から線虫(センチュウ)や害虫、一部の病気にプラスのような効果のある木として有名です。

その果実を搾ってできた油がニームオイル。

ニームオイルを搾油されたあとの果実のしぼり粕がニーム核油粕です。


ハダニ コナガ アブラムシ
ハダニ コナガ アブラムシ アザミウマ
センチュウ ヨトウムシ コナジラミ
害虫にプラスのような効果が期待できます。


ご使用者のお声

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うまく野菜が育たないとお悩みのあなた
野菜の根にこぶがありませんか。根がこぶ状に膨れているのはネコブセンチュウが根に寄生している証拠。

  根がこぶのように膨れる

それ ネコブセンチュウです。 
 

ネコブセンチュウに寄生された植物の根は、数珠のようにコブが膨れ、栄養の吸収が阻害されます。そのため、地上部はしおれ、収量が低下します。ひどいと枯死する場合もあります。

またニンジンやゴボウ等の根菜類は根の奇形や枝分かれとなります。

......http://www.pref.nara.jp/43350.htm 
        出典  奈良県のホームページ


1.土壌消毒は土を荒廃させます。 ニーム核油粕ならば栽培中でも安心して施せます。


2.ネキリムシやヨトウムシやコナジラミやアブラムシの害にお悩みの農家の方よりプラスのような効果があるとのお声もあります。



ニーム核油粕の使用法

  • ニーム核油粕は 必ず土の中へ施してください。土の上に施しても効果はありません。
  • .
  • ニーム核油粕を鉢・プランターでの栽培に使用することはおすすめできません。
○元肥として 苗の定植・播種の10日ほど前に土の中に施しておくとよいでしょう。
農地では 1回当たり 100坪で 20kg 1袋

300坪
10アール
 目安は40〜60kg

家庭菜園では1回当たり 1坪で 330g
○追肥は1ヶ月以上の間隔で、根から離して土の中へ施してください。菜種油粕同様にお使いください。

保存方法

  • ニーム核油粕は直射日光が届かない倉庫・家屋内などにて保存してください。

    袋のなかの空気が外部に洩れないように、袋の口をロープでしっかりと締めてください。袋の口が開いていると有効成分が大気内に洩れてしまいます。

    開封後できる限り1年以内で使い切るようおすすめします。



販売価格表


  • 〇インターネットからのご注文は 後払いに限らせていただきます

    〇フリーダイヤル・ファックスからのご注文は 後払い・代金引き換えを選べます。
    この場合でも重量物・肥料は後払いのみとなります。

      ご質問・ご注文は
    0120-800-615 
    朝8時半から夕6時まで   年中無休

     




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    店舗情報返品規定 および「個人情報についての取り組み」

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850    ニーム核油粕   20kg (送料無料) 

   沖縄県・離島には追加料金として1袋あたり1100円をお願いいたします。
   日曜日・祝日の配達はできません。
          5650円

☆☆代金引換えの扱いはできません。請求書と振替用紙を郵便にてお送りします。☆☆


8501   ニーム核油粕  5kg(送料無料)

   日曜日・祝日の配達OK
         2700円
☆☆代金引換えの扱いはできません。☆☆





今わが国ではネコブセンチュウやネグサレセンチュウなどの有害センチュウ類が勢力を拡大し続け多くの耕作地ではセンチュウのため収穫量が落ちる等の障害が見られます。

これを防除する薬剤を殺線虫剤といいます。
ガードホープ液剤、ネマキック液剤、ネマトリンエース粒剤、ネマトリン粒剤、ネマモール乳剤、ネマモール粒剤、バイデートL粒剤、バイデートMK、パストリア水和剤、ラグビーMC粒剤、カズサホス、ランネート微粒剤Fなどです。

しかしこれの薬剤も使い続けるとやがて効かなくなります。線虫に抵抗性がつくからです。

残念なことにひとたび発生したネコブセンチュウやネグサレセンチュウなどの有害センチュウ類を全滅させる方法はありません。

すぐすぐできる対策法としては
  1.野菜の連作を止める
  2.堆肥を十分に施し有用センチュウ、土壌菌を増加させる。
  3.間作としてマリーゴールドを植える。

このようにすれば有害センチュウ類の密度は下がります。

ニーム肥料による施肥も選択肢の1つと言えるでしょう。


 


最後までお読みくださいましてありがとうございます。

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